fc2ブログ

最近入荷した生物

エナガカエルアンコウ
エナガカエルアンコウsp。
第二第三背鰭の形状を見るとエナガカエルアンコウと思われる。
沖縄水深100mより採集され、半年飼育されていた個体です。
エナガカエルアンコウであればホワイトタイプは珍しく、
しかもピンクのガラが入っている。

カエルアンコウ
カエルアンコウ。
近海の黄色いタイプです。

カスリハゼ
カスリハゼ&テッポウエビ。
セット採集です。
昨今、カスリハゼの採集場所の環境が変わり、
ほとんど採集されなくなってしまった。
もともとカスリハゼは水深の深い場所で見られており、
比較的浅場での採集例は無かった。
次回の入荷は難しいかも・・・

ハゴロモハゼ
ハゴロモハゼpr&テッポウエビ。
こちらも採取場所の環境が変わり、
いつでも採集出来るハゼではなくなりつつある。

ハリセンボン
ハリセンボン。
3月後半にフィリピン、インドネシアより入荷しはじめた。
今年は3cmクラスを飛び越え5cmクラスより入荷しはじめた。
でもまあ、時に急にベビーサイズが来る事もある。
海の不思議を感じる。

スギ
スギ。
マンタやジンベイザメなどの回りを護衛の戦闘機見たいにまとわりつき泳ぐシーンを見かける。
比較的入荷は少なく、コバンザメなどが入荷する際に時折混ざる。

セトカジカ
セトカジカ。
最初見た時はアユカケかと思われた。
これからの時期アユカケも海から川に登る準備で河口域から湾などで生息しているので、
それが採集されたのかと思った。
良く見ると目の間隔、吻の長さが短い。
歩く魚辞典さんに見てもらった所、セトカジカではないかとなりました。
ありがとう

ツノダルマオコゼ
ツノダルマオコゼ。
セブより時々入荷する。
砂泥場所に住むオニダルマオコゼの仲間です。
大きくなると体色がどんどん赤くなりる。

ニラミアマダイ
ニラミアマダイ。
比較的レア種と言えよう。

サンゴタツ
サンゴタツ。
オス個体でこの赤みが強い個体はあまり見かけない。
現在飼育中の赤いメスに求愛行動をとっており、
メスに近づくと背中当たりからピンク色になり、
離れると赤く戻る。

アデヤカゼブラヤドカリ
アデヤカゼブラヤドカリ。
比較的水深の深い20mくらいで採集される美しいヤドカリです。
入荷はまれです。

オドリカクレエビ
オドリカクレエビ。
国産のオドリカクレエビ。
産地は秘密です。
輸入規制でカクレエビ、コモンエビ類は全く入荷が止まってしまった。
国産に期待する。

カノコイセエビ
カノコイセエビ。
白いヒゲのタイプです。
セブからの入荷でした。
本当は現地価格25ドル
末端2万円弱の価格で販売しなければならない所・・・
問屋さんが安くしてくれたのでした。
もう、この辺の甲殻類の入荷は厳しいかも・・・

イイダコ
イイダコベビー。
イイダコで入荷したのですが、
私が老眼で・・・
現地できちんと確認してはくれていた様子。
かわいいサイズです。

ヒメシャコガイ
ヒメシャコガイ(ブリード)。
養殖の美しいヒメシャコガイです。
天然では見られなくなってしまったカラーです。

お客様が購入してくださっているので仕入れも出来ます。
お取り引き業者様ご協力により珍しい生体にも出会え、
出来る限り価格で販売もできるのです。
皆様に感謝感謝。

週末はたくさんのお客様のご来店、ご注文を賜りました。
ありがとうございます。
だんだん1人での限界を感じるこのごろ・・・
出来る限りに販売をして参ります。
混雑時、他のお客様のご相談に話が長くなる場合もあります。
お急ぎのお客様にはお声をかけていただけます様お願いいたします。
その節には他のお客様への配慮もお願いします。
生き物好きの仲間同時と汲み取っていただければ幸いです。
皆様がお越しいただいております事を本当に感謝いたしております。
生物が好きで海水魚を飼育されている気持ちは皆様同じ。
私自身も生物が好きでこの仕事をしています。

今週はどのような生物に出会えるのでしょう。

Pagination

Utility

プロフィール

kazika1997

Author:kazika1997
Fish Society Club KAZIKA
入荷案内等情報ページ
kazikaスタッフのブログ
写真の転用はご遠慮ください。

ショップリンク

月別アーカイブ